ビジネスホテル客室清掃の仕事に復活! 2009年05月

もんもん

今日は休みで、疲れていたのだろう、ほとんど一日寝ていた。
こんなんではいけないと思ったが、体も精神も睡眠を必要としている感じで
兎に角寝た。5時過ぎにやっと西友へ行って取り敢えず夕飯の食材を買った。
疲れていてもやっぱり自分で作ったものを食べたいので、頑張った。

それにしても、昨日今日と面接に行った清掃会社から電話がない。
今週中に連絡するとは言われているが、今日は連絡あると勝手に思って
いたので、心配になる。今月一杯で今の清掃会社を退社する事が決まって
いるし、他に同じ様な条件の清掃会社を見つけなければいけないし。
もし明日連絡がなければ不採用だろう。でも、また探せば絶対あると信じて
行動するしかない。来週からは時間がたっぷりある訳だから少し落ち着いて
探そう。でも、どんな仕事に就こうか悩んでいる訳ではないので、少しは楽。

もし不採用になったら、すぐ次を探さず、もう一度シンガポールへ行こうか
なんてとんでもない事を考えてしまった。かなりのシンガポールマニアに
なってしまった。こんなんで大丈夫か?自分が判らなくなる。苦あれば楽あり。
頑張ったなーと心から思えるようになったら行かないと。まだ経済感覚が
以前の会社のままだ。自分では切り替えたつもりでも脳が切り替わっていない。

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忙しい一日

今日は仕事帰りに面接があるので、休憩もとらず必死で10部屋を終わらせた。
何とか3時ちょっと過ぎにタイムカードを押して一目散に次の清掃会社へ向かった。
汗がびっしょりでメイクも殆ど落ちてしまったので、近くの駅のトイレで直した。
そして汗臭さを防ぐ為エイトフォーをシューっとやって完了。面接へ臨む。

清掃会社が入っているビルはもろ駅前にあった。
見上げてビックリ。すっごい綺麗な大きいビル。今の清掃会社が入っているビル
とは比べ物にならない位どでかいビルだった。そういえば社名は有名な企業の
名がついているからグループ会社だとは思うけど、ビルメンテナンス業界では
下の方かと思いきや結構そうでもないらしい。まあそんな事は関係ない。

面接は前回と同じく一時間くらいかかった。
なんと二次面接まであるらしい。その後健康診断まであるらしい。
エーって思った。そして採用になったら2日間の研修もあるらしい。
そうか10時から3時までのパートじゃなく契約社員だし、
客室整備だけじゃなくて責任者候補の募集だから仕方ないか。
今日の手応えは良かったけど、今週中に連絡がなければ不採用。
採用になれば社会保険もあるし、6ヵ月後には有給もある。
なんか今の清掃会社と全然ちがう。ちゃんとした企業って感じ。
でも、今までの経験から言って、ちゃんとしている企業だからって
働きやすいとは限らないし、それが永く働ける理由にはならない。
だけどきちんとしているのは悪い事ではないが。
兎に角採用になればハッピーだな、と思える会社である。

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再度面接

明日は仕事が終わってから再度面接に行く。
職安の応募状況を、3つの募集に関して聞いてみた。
厳しい状況であった。応募が殺到して随時面接の予定が、
突如書類選考になってしまった清掃会社もあった。
でも、1社明日の面接の確約がとれた。
客室整備の仕事は10時から3時くらいのパートに関しては
いつでも面接をしてくれてその場で採用となるケースが多いが、
就業時間が長くて契約社員とか責任者候補の場合は応募が
結構殺到するみたいだ。
たまたま、募集をかけてから数日しか経っていない清掃会社の
募集があったので面接にこぎつけた。
自分が考えているよりもかなり厳しい状況に、うかうかしていられないと実感。
採用になるだろうか?かなり不安になってきた。
兎に角、甘くみずに頑張らねば。
そして今度こそ末永くお世話になれる清掃会社に出会いたい。

明日は仕事が終わり次第、一目散に面接に行かねばならない。
結構のんびり構えていたので、今日は良い刺激になった。
職安に来ていたサラリーマンらしき人々はかなり疲れた人が多い様に見えた。
今まで恵まれた条件で働いてきた事をつくづく思い知らされた。
でも、自分は本当に客室整備の仕事を続けて生きたいんだ。
恵まれた条件で働いていたからって、それがどうってことないんだ。
やりたい仕事の為には労働条件が悪かろうと厳しかろうと自分はやりたい。
事務職をやめてホテル客室整備の仕事をずっとやって自分の仕事にしたい。
それが自分の考え抜いた目的なんだ。
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今日一日

今日は休みだったので、買い物のついでにアジアン雑貨の店に寄り、
インド製の布を買った。先月ペンキを塗った真っ白な壁が殺風景だった
ので、その布を画鋲を使って壁に掛けた。

  インド製の布

シンガポール旅行にはまる前はかなりインテリアに凝っていたから、
当分行かれなくなった旅行の替わりにまたインテリアに凝る事にした。
でも、今度からはあまりお金をかけずに楽しもうと思う。
こうして気分転換になるものがないと、また仕事の事ばかりの毎日に
なってしまい、転職前と変わらない生活になってしまうから。


シンガポールで出遭った働く人達を見て、
仕事にステップアップを求めながら働く必要なんてないんではないか、
ただ黙々と毎日同じ仕事をする毎日でもいいではないか、そう思った
筈なのに、客室整備の仕事を始めてからも実際ステップアップを目標に
働き始めている。でも、日本で働いている限り、やっぱり仕事にはそういう
ものを目標にしてしまう。なぜなら、日本の社会がそうなっているからだと
思う。仕事を頑張って少しでも多い収入を得て、少しでも良い生活をし、
或いはやりたい事の為にはある程度のお金が必要だし。そうやって目的
を持って生きていかないと落ちこぼれてしまう。
本当はあの時シンガポールで、毎日テープルを拭くだけの人や、腰の
曲がったお婆さんが果てしなくいつまでも荷物を運んでいる姿を見て、
仕事に進歩はないが、それだからって不幸だとは限らない、その人は
その人の幸福感があるんだと思った。でも、自分はやっぱり進歩を続け
たいと思う。自分はそういう人間であると実感した。
でも、それは沢山の経験や感動をするために必要なお金を稼ぐ為。
この日本ではお金が無いとできない事って多いからだ。仕事上でステップ
アップする事自体が目的ではなく、あくまでステップアップしないと収入
もアップしないと考えるから。
今日は昼寝をしてしまってなかなか寝られそうになかったので、遅くまで
こんな事を延々と考えていた。

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もっと慎重に

18日の月曜日に今の清掃会社に見切りをつけようと決め、
早速19日の火曜日に退職したい旨を責任者と面接をしてくれた担当者に
告げた。もちろん他の清掃会社に移るなんてことは言わなかった。
申し訳ないと思ったが、やはり事務職でやっていこうと決めたという理由に
した。嘘をつくことになってしまったが、本当の理由を言う訳にはいかない。
責任者の人は、私の様な志のある人にはいつまでもいてほしいと言った。
嬉しかったし、そう言われるとほんと嘘をつくことが辛かったけど、兎に角、
自分の考えで前へ進んでいく。ちと自分勝手とは思っている。
今月いっぱいということで話は決まった。あと約一週間だ。

清掃会社(労働条件・雇用形態)は選ばなくてはいけない。自分は未経験
なので兎に角早く経験をしたかった。それでどこでもいい、経験を積みたいと
思っていた。暫く客室清掃をやってみて、少しばかりの余裕がでてきたので、
色々見えてきてしまった。将来性や遣り甲斐。今のホテルではその二つが
不安になってしまった。このままずーっと10時-3時の勤務も有り得る事。
そして259室ある部屋が殆どシングルルームであり、ただ部屋数をこなす事
だけが目的になりそうな事。なんだか生保の営業をやっていた時にそこの
所長が言っていた「この仕事は行け行けどんどんだ。」という言葉を思い出した。
この行け行けどんどんとは、とにかく事務所にいないでどんどん色んなところに
行き続けろという意味。営業なので、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、
なんか仕事に誇りが持てなくなる、やる気の失せる言葉だ。
部屋数をこなす事だけが客室整備の仕事なんだろうか?パートで時給で
働いているから仕方がないのか?わからない。そのうち判る時がくるだろう。


来週仕事帰りに別の清掃会社に面接に行く。
今度の清掃会社は今と比べるとかなり規模が小さいがそれは関係ないだろう。
労働条件は、8時-5時の勤務、サブチーフ候補だが未経験OK,時給は
今より100円上、週休2日。これなら食べていける。
ホテルはビジネス街にあるが、客層は観光・ビジネス両方みたいだ。
部屋もシングルが半分でダブル・ツイン・トリプルであとの半分。結構古いホテルだ。
取り敢えずここに面接に行ってみる。
もし採用になり働き始めて、また同じような疑問を感じたら自分は客室整備に
向いていないのではないかと思ってしまう。今まで事務であれほど毎日頑張って
いた自分が信じられなくなっている。でも、前職だって始めからバリバリやっていた
訳ではなく、徐々にそうなったんだから自信を失うことはないかな。未経験の仕事
を一から始めるのは大変なんだなと実感ってとこかな。事務から客室清掃へ。
正しく静から動へという感じで、畑がまるっきり違うもん大変なんだよと自分に
言い聞かせている。この仕事きついけど楽しいと思える域になりたい。そう思える
様になったら客室整備の仕事は向いているんだと思う。向いてる仕事に就いて
いる人は幸せだと思う。そうなりたい。でも、行け行けどんどん的に仕事をするのは
あまり好ましくない。そりゃ満室がホテルにも清掃会社にとっても良いことは納得
出来るし、めまぐるしい毎日が続くことも多いだろう。でも、毎日毎日来る日も来る
日も行け行けどんどんでは自分は続かないだろうと思う。そういう毎日があって
時折綺麗に清掃した部屋の数々に、あ~掃除したなーと気持ちよく思える日が
ないとダメになってしまうかも。気持ちの問題か。今は精神的にちょっと余裕が
なくなっている。これを克服するには兎に角毎日清掃を繰り返すことだな。


火曜日の朝、前の会社の後任者Mさんからメールがあり、金曜日の仕事帰りに
お茶をしませんかと誘われたので、前の会社の近くのヨドバシ秋葉の8階で食事
をした。今の仕事の状況を聞かれたので、客室清掃の仕事に就き、頑張っている
事を話したら、思ってもみない返事が返ってきた。
どうして社会的に地位の低い清掃の仕事に就いたのか?人の使った便器を掃除
するなんて考えられない、と驚いた感じだった。でも、自分は素敵な仕事だと思う
と言って返した。この人も偏見で物を見ているなと思った。大事な仕事ではないか!
あなたはあなた、私は私だ。その後、Mさんの仕事の状況とか人間関係とか色々
聞いたけど、もう前の会社のゴタゴタは聞きたくないと思ってしまった。
口にはださなかったけど、自分も甘ちゃんなところが大いにある人間だが、この人も
かなり甘ちゃんだなと感じた。もういい。もう前の会社の事は関係ない。
今大事な事は、客室整備の仕事を如何に自分のものにするかという事だ。
それだけを考えて前へ進もう。
辞めた会社のくだらない人間関係の事なんか聞いてられない。
冷たい人間だろうか? 別れる時は笑顔だったが、心は複雑だった。
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悩む

それにしても仕事のことって本当に人生で大きな問題だ。
事務を辞め客室整備の仕事で一生生きていこうと決心し、
このブログを始めた。実際にこの仕事でずーっとやっていきたいとは
思っている。面接の時には、頑張れば一年くらいで副責任者に
なれると言われその気になって今は頑張っている。
でも、今日仕事が終わってから、このホテルがオープンする前の
準備段階からいる先輩と話す機会があり、色々聞いたのだが、
愕然としてしまった。その人は14部屋以上いつもこなしている人で、
かなり信頼されている。インスペクターにならないのか聞いたら、
なってしまうとインスペクターの場合このホテルでは満室の時に
8室やってその後は部屋のチェックなどの仕事に入るので、
14部屋担当する人が1人減ってしまうので、なるべくなってほしく
ないと清掃会社側は考えているらしい。14部屋をこなせる人を
増やすこと、そういう人を育てることが大事で、インスペクターは
インスペクターで別に採用するらしい。責任者や副責任者なんて
どんなに頑張っても一年や二年ではなれない、という話だった。
そうなると、一年後には社員になって責任のある立場にと思って
いたし、そう成れると言われたのでその気になって頑張っているが、
もし一年後まだ10時から3時までの勤務のままでたとえ時給が多少
アップしても生活は出来なくなる。それだったら今のうちに違う条件で
納得のいく、生活のできる収入が得られる所へ移ったほうが得策では。
そう思い、帰りに早速、東京駅の八重洲北口にある「ハローワークプラザ
八重洲」へ行ってみた。疲れてはいるが、思い立ったら行動が早いのだ。
行ってみたらビックリ。未経験でも今の清掃会社より80円から100円も
時給の高い客室整備の求人が結構あるのだ。それに働ける時間も10時
から3時ではなく9時から5時なんていうのもあった。未経験でもサブチーフ
候補なんていう求人もあった。エーっと思った。後悔した。なんで職安で
探さなかったんだろう。駅に置いてある求人誌だけでこれだと思い、すぐ
決めてしまった。今更後悔しても遅いが、この仕事をずっとやっていこうと
決めているんだから、そうと分ったら早い方がいい。清掃会社を替えよう。
我ながら早まったと後悔。一瞬にして決めてしまう自分の欠点が顕著に
出てしまった感じた。なんか恥ずかしい話だな。
でも、早いとこ今の清掃会社に見切りをつけて次に移ろう。今の清掃会社に
迷惑がかかる事は心が痛いが、仕方あるまい。縁がなかったと勝手に思おう。
どうしてもこの仕事で食って生きたい。ごめんなさい。

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どうするか

2週間客室整備の仕事をして、やっぱこの仕事でやっていこうと思った。
実はちょっと戸惑っていた部分もあった。経済的なことで。
この仕事はパートのおばちゃんに本当に適している仕事だと思う。
10時のチェックアウトから3時のチェックインまでの時間に部屋を仕上げると
いうこと。この時間内でずーっとやっていくのは慣れれば簡単で楽なこと。
でも、それだけでは生活するだけの収入が得られないから、インスペクターを
目指し、責任者を目指していくわけだけど、実際本当に頑張ればそこまで辿り
着けるのか。自分を信じてやっていくしかないけど、やっぱ不安は隠せない。
インスペクターにまではなれてもそのままずっとインスペクターの状態って
ことも考えられる。そうすると今の清掃会社ではアルバイトのまま。
正社員にはなれない。そうなれば社会保険もないし、賞与もない。

昨日そんなことを考えながら帰り駅で求人誌を手に取りパラッとみたら、
ホテルの客室主任の募集があった。それも正社員で保険もベースアップも
賞与もある。しかし、ベースアップも賞与も給料もかなり低めだった。しかし
正社員で客室主任として働けることは自分にとって魅力がある。
応募に必要な資格は客室清掃経験とPCスキル(ワード・エクセル)とある。
PCスキルは結構使いこなしていたのでOKだと思う。
客室清掃経験は今正に経験しているが期間が短かいことが問題だ。
でも2週間で、既に一ヶ月以上いる人と同じノルマをこなしてきたので、
大丈夫だろうか。今働いている清掃会社には申し訳ないけど、面接受けて
みようか。今より部屋数が半分のビジネスホテルで思ってもみなかった地域
だが、そんなに遠くはない。採用になればの話だけど。
本当はパートで充分生活できればこのまま客室整備オンリーでやっていき
たいけど、住宅ローンもまだ残っているし、旅行にも行きたいから、
正社員として働かないと。そうなるとやっぱり主任や責任者にならないと
だめでしょ。いいチャンスかな。こうしてこの求人広告を目にできたのは。
取り敢えず面接を受けてみよう。その結果で悩むか。

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今日は元気

昨日はあんなに疲れていたのに、今日はとても元気に仕事が出来た。
今日も昨日と同じ8部屋だったが、疲れも感じずなんなくこなせた。
昨日も今日も明日も明後日もホテルは満室らしい。
なんでこの時期こんなに満室状態が続いているのか?
それともこのホテルは常に満室になることが普通なのか?
不況のせいで安くて割と綺麗なビジネスホテルに人気が集まっているのか。
満室のせいで忙しいということは早く仕事に慣れるということで、
自分にとって悪いことではない。ホテルにとっても清掃会社にとっても
良い事だから喜ぶべきことなのだな。

今日は今までとは違うインスペクターさんのチェックを受けた。
結構厳しく注意する人ではあるが、どんな人にも同じ様に接する人だ。
プロって感じで素敵だと思った。この人のようになりたいと思った。
というかこうならなくちゃいけないんだ。
第一段階としてこの人を目標にしてやっていこうと決めた。
目標にする人が近くにいると遣り甲斐がある。

早く帰れるからいろんな事ができていい。
事務の時は殆どやりたいことが出来なかったもんな。やる気の問題か。
時間に余裕があるほうがいいけど、このままパートでは食っていけないから、
ゆくゆくは労働時間がもっと長くなるんだけど、一気になるわけじゃなく勿論
段階を踏んでそうなっていくんだから、その時その時のペースに慣れながら
やっていく事になる。先ずは目の前の目標をクリアすることに励む。

さあ、明日も頑張ろう。
8部屋はクリアできたようだから、今度は10部屋を目標にしよう。
10部屋がクリアできたら今度は12部屋、14部屋と進んでいこ。


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疲れちまったー

あ~今日は疲れた。
今日は6部屋との指示があった。
しかし、午後になってから1部屋追加された。
そして3時近くになってもうそろそろ終わりだー、今日はアイスコーヒーを
飲んで帰ろうなんて考えていたら、更にもう1部屋追加された。
結局8部屋。そして明日からは8部屋になるとのこと。
今月は5部屋がノルマではなかったのでは・・と思いつつも、言われたら
やるっきゃないなと考え直す。修行だ、修行。今はあくまで修行の身だ。
今日も明日もホテルは満室だ。そしてメイドさんが足りない。
結構過酷な条件だしきついので、この不況でもなかなか応募者が来ない。
フィリピン人が4~5人くらいいる。今日もフィリピン人のメイドさんが友達を
1人連れて来た。そのうちみんなフィリピン人になってしまうのでは。

ベッドが部屋の割りに大きいので、時間がかかる。
部屋の大きさに合ったベッドか、もう少し部屋が大きければやり易いのだが。
シングル部屋でもダブルではなくてクイーンサイズかキングサイズなので、
やりずらい。壁のあちこちにベッドをぶつかる。自分がぶつけた処にもう既に
ぶつけた跡があるので、みんなここにぶつけているんだろう、と思った。

それにしても今日は疲れた。
体が慣れてくれればそんなではないと思うんだけど。
この分だとノルマが14部屋になるのも近いかも。あ~怖い。

責任者は、加藤登紀子をちょっと太らせたようなおばさん。
見るからに怖そうだ。実際あまり評判は良くないようだ。みんな愚痴を言ってる。
副責任者は、日本語がぺらぺらの中国人だ。
実際に現場でバタバタと指示をするのはこの人。
明るくてよく働く人。中国人は世界的にあまり評価の良くない国民だけど、
よく働くと思う。シンガポールだって人口のたしか75%以上が中国系だから
あんなに経済が発展していて、現在も発展し続けている。
経済が発展し続けているから良い訳じゃないけど、日本の今の社会では
中国人は働き易いんだと感じる。
その点、フィリピンの人はちょっと辛いかも。
でも、よく働くから良い、ゆっくりしているから悪いと一概には言えないな。
フィリピンのメイドさんを見ていると別に怠けているんじゃなく、
このペースでしか続かないとわかっているんじゃないかな。
日本人のバリバリペースにまともに合わせてしまうと自分達じゃなくなると
分っているんではないか?と感じた。違うか。

こんなこと分析しても意味ないな。
それより、早いとこ寝よ。




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事務より楽?

今日は稼働率が95%ということで皆とても忙しそうだった。
でも自分は目標5部屋なので、少しすまない気がした。
まだ5日目だからしょうがないけど。
3階のシングル4部屋にツイン1部屋。1時40分頃には終わってしまったので、
責任者に終わった旨を告げに行ったら、すぐ5階に手伝いに行ってという。
そしてあとシングルを2部屋。結局7部屋やった。
手伝った人からとても感謝された。本当にありがとうと、何べんも言われた。
ただ責任者に手伝いに行ってと言われたので、行っただけなんだけど。
帰る時に、「期待の大型新人ね。」なんて言われるし。
終わった人がまだの人を手伝いに行くのは当たり前と思っていたら、
どうもそうじゃないらしい。決められた部屋数をこなすのが、その人の責任で、
自分の担当部屋を時間内に終わらせることが出来ない人は終わるまで
一人でやる決まりらしい。3時にチェックインを希望している客がいて
急がなくてはいけない場合は別みたいだけど。
でも、毎日稼働率が高いわけじゃないから、1日のノルマの14部屋を
毎日こなさなくてはいけない訳じゃない.
忙しい時はテンパッてでも頑張ってこなしていこう。

筋肉痛はあるものの事務をやっていた時より体が軽い気がする。
事務の時は体は楽なはずなのに今よりもっと疲れて帰宅していた。
時間が長いか短いかの問題なのか?それとも、精神的な疲れか体力的な
疲れかの問題か?なんか疲れ方が違う。変な言い方かもしれないが、
事務は後引く疲れ方で、今はそうではない様に思うんだが。
最初だけなのだろうか?そのうちどっぷり疲れる日が来るか?
まだ今のところわからない。

自分にはどれだけできるのか?という自分に挑戦しているみたいで、
なんか充実している。きっと今だけかも・・・・・・


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今日は休み

今日は客室整備デビューしてから最初の休み。4日しか働いてないけど。
たった4日でもいろんな事がわかって充実していた。体もそうは疲れてない。
シフトは毎月10日で締めて11日から始まる。だから今日は新シフト1日目。
私のシフトは5日間出て1日休む繰り返しの25日勤務になっていた。
でも3時迄だからそんなにきつくない。
事務の時は、8時50分開始の職場だったが自分は8時10分位には出社していて、5時半が定時の終業時間だったが6時から7時位の間に帰っていたから、10時間以上拘束されていた事になる。
今は、10時始業だが9時ちょっと過ぎに出社して3時半くらいに帰るから6時間半の拘束時間だ。
ゆっくりスーパーで品定めが出来るし、ゆっくりお茶をして帰れる。
でも、目的の為にはずーっとこのままではいけない訳だけど。
今の内こののんびり感を満喫するか。ちょっと物足りない気もする。
あまり焦って転ばぬようゆっくり前進あるのみっで感じで続けよう。

それにしても次々とメイクさんが辞めていくのにはびっくり。
4日間いて自分がわかっているだけで4人。
更衣室でチラっと聞いた話では、10時始業なのに9時半前に入らないといけない事を不満に思っている人が多いらしい。そりゃそうだわな。だって殆どの人が旦那さんの扶養控除枠の中で働いているんじゃその1時間がもったいないわ。自分がその立場だったら同じ様に思うだろう。
でも今の自分はまず信頼される事が大事。大勢やめていく中で自分は
そうじゃないって事をわかってもらえる様にしないといけないんだ。
パートの身分ではあるが、心づもりがパートではないって事。
なんか偉そうかなぁ。



久々にシンガポール旅行の画像をいくつか。
先月の旅行で食べた食事。食事をほぼホーカーズと呼ばれる屋台村で食べる。
安い・旨い・お手軽で、食べ慣れると小洒落たレストランなんて行く気がしない。

キャロットケーキ  チキンライス  フライドホッケンミーとクレイポットライス
肉団子スープ  コピとカヤトースト
上段左 : キャロットケーキ。名前とは程遠い見た目。なぜこの名前なのか。米粉に大根を摩り下ろして固めたものに、人参の千切り、薩摩揚げ、卵を入れて炒めたもの。朝ごはんに食べた。意外とおいしい。

上段中 : チキンライス。知っている人も多いが、シンガポールやマレーシア等のチキンライスは日本の様にケチャップで味付けしたご飯でない。茹でたチキンのスープでご飯を炊いて、そのご飯の上に茹でたチキンをスライスして載せる。店によって付け合せのタレが違うが、自分はすった生姜がはいっているが甘い醤油が好き。家でもたまに作る。

上段右 : 左がフライドホッケンミー。ホッケンは中国・福建省の福建のこと。
ミーは麺のこと。黄色いラーメンの麺と、白い日本のより少し太めのビーフンを海老やイカ、野菜と一緒に炒めたもの。フライドとなっているが、揚げてあるのではなく、炒めてある。これはほんとにおいしい。今回同じ所で3回も食べた。
右はクレイポットライス。土鍋で炊いた釜飯。味が濃く、マトンや豚肉が載っている。私が食べた店はあまりおいしくなかった。全部食べたけど。

下段左 : 肉団子スープ。肉団子や餃子のことを英語でDUMPLINGという。
知らなかった。このスープは肉団子ではなく丸まる太った水餃子だった。これもほんとおいしい。中華人は味付けが上手いな。

下段右 : カヤトーストとコピ
カヤとはココナッツミルクと卵でできたペーストで、パンダンリーフというハーブ?が入っているので、薄黄緑色をしている。炭焼きしたトーストにこのカヤが挟まっている。
コピはコーヒーのことで、砂糖と練乳が入っているので甘いが癖になる味だった。このトーストとコーヒーはシンガポールではヤクンとかキリニーが有名だが、私はVIVO CITY(シンガポール最大のショッピングモール)の中にある店で食べた。以前にCHINA TOWNのヤクンで食べたものよりこっちの方がおいしかったので、次回の旅行の時には必ず食べたい。


ついでにホテルの画像も。
今回の旅行でFARRER PARKには2回行き、その時に撮った画像。
リトルインディア地区のFARRER PARK駅から徒歩圏内にある格安ホテル。
泊まったことはまだ無いが、次の旅行の時の宿としてリストアップ。

TAI HOE HOTEL(大和旅館)  CLASSIQUE HOTEL  CLAREMONT HOTEL FORTUNA HOTEL
上段左:TAI HOE HOTEL(大和旅館)
戦時中からあるホテルらしい。勿論建て替えてあるが、名前はそのまま。
上段中:CLASSIQUE HOTEL
ここは格安ホテルだが、パスタブ付きで、朝食も付いている。
上段右:CLAREMONT HOTEL
このホテルはインド系の宿泊客が多いらしい。朝食付きでインドのパンのロティや中国粥なんかもあるらしい。
下段:FORTUNA HOTEL
前を通ってもホテルと思わなかったが、駅から1分という利便性。ここもインド系の宿泊者が多い。

こうして見ると結構あちこちに安ホテルはあるが、前回泊まったFRAGRANCE HOTELのように4千円で泊まれるところはない。だいたい7~8千円くらい。
でも、4千円でも駅からかなり遠かったので、やっぱ7千円くらいださないと、
短期旅行者としては効率よく行動できない。
東京の場合、7~8千円のビジネスホテルでも、冷蔵庫・バスタブ・ハンドタオル、
湯沸しポット・コーヒーお茶セット・ドライヤーが付いているが、シンガポールでは
その全部揃っている事は期待できない。暑い国だからバスタブは要らないけど、
冷蔵庫・湯沸しポット・コーヒーと茶のセット・ドライヤーは部屋の中にほしいとこだ。
まあ不便にはなれちゃったけど、できればの話で。


今日、楽天ブックスでシンガポール関連の本を購入した。
旅行は仕事が順調になるまでお預けなので、本でも読んで次の旅行にはもっと
違った視野からシンガポールに触れたいと考えたので。

  シンガポールから学んだこと    たらふく まんぷく シンガポール




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3日目

今日は客室整備の仕事3日目。
今日も昨日と同じ9時に着いてしまった。
でも、来てからすぐやる仕事がわかってきたので、
朝礼が始まる9時40分迄にそれを済ませた。

今日は5部屋との指令。
昨日は2時までで4部屋だったが、今日は3時までで5部屋。
ほんのちょっとだがベッドメイクのコツも掴みかけてきたので、
さらに今日は熱心にベッドメイクに臨んだ。
面白いし、嬉しい。自分の作ったベッドをニヤニヤと眺めてしまった。
こんな余裕をこいてる暇はないと我に返り、清掃に熱中した。

今まで色んな仕事をしてきたとはいえ、殆ど事務系が多かったし、
3月まではもろに事務職だったので、事務職との違いを本当に感じる。
事務は、特に今までやっていた経理は1ヶ月・1ヶ月と月単位で動かしていき、
それを12ヶ月続けてその後に決算が待っているという1年単位の積み重ね。
客室整備の仕事は、3日しかまだやってはいないが、その日その日が勝負
という感じ。その日々の積み重ねが信頼感・責任感に繋がっていく。

今日はベッドも殆ど直されなかったし、その他の部分も殆ど注意無し。
この調子で毎日コツコツ進んでいこう。

それにしても本当に汗が大量にでる。
今日は500ミリリットルのペットボトルを持って行ったのだが、
全然足りなくて、水道の水をゴクゴク飲んでいた。
大粒の汗がせっかく綺麗にピンと張ったシーツの上にポツっと落ちてしまったり、
ピカピカに磨き上げたシンクの上に落ちたり・・・・
ほんと汗水たらして仕事をしてるって感じだな。
事務の時は、少し暑くなるとすぐエアコンの中での仕事だったから、
真夏でもセーターと膝掛けが手放せなかったっけ。
みなさん髪の毛がボサボサになるまで頑張っている。
そういう自分もバスルームの鏡に映った顔はひどかった。

今日でやめる人が二人いたらしい。
そのうちの一人はまだ一ヶ月らしい。すごく若い人だった。自分の娘より。
次から次に入っては辞め、辞めては入って来る。だから常に求人誌に載ってる。
でも、自分は目的があるから頑張るんだ。もう事務には戻りたくないし。


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2日目

今日は客室整備2日目。
朝から雨で憂鬱だったけど、予定通り9時にホテルに着く。
上司二人だけしか来ていなかった。やっぱり9時じゃ早かったか。
明日からあと10分遅くして9時10分くらいにホテルに着くようにしよう。
まあ10分くらいどうってことないか。

朝礼で、今日は清掃する部屋が少ないので、2時上がりにしますから、
皆さん頑張って下さいと言われる。
この私は2日目にして一人で4部屋。ベッドメイクは4部屋中3つ直された。
あとはタオルの畳み方と、シンクの汚れと、鏡の汚れを注意された。
綺麗に拭いたつもりではあったが、見る人が見ればわかるのだ。
4部屋を1部屋づつやっていたら、とにかく4部屋全部のゴミとシーツ剥ぎを
済ませ、新しいリネン類を4部屋分持ってきて各部屋に置いてから
清掃を始めてくださいと言われる。自分にとっての早いやり方を研究しながら
毎日進めていきたいと思う。
しかしベッドメイクは研究のし甲斐があるなぁ。ベッドパッドを綺麗に合わせても
シーツを引っ張るとずれてしまうし、シーツをベッドの真ん中に綺麗に載せるの
にもコツが要る。やっぱり慣れだ。今度ベテランの人のベッドメイクを
目の前で見てみたい。昨日今日と大雑把には教えてもらったものの、
1から10までの基本的なやり方をもう一度教えてもらいたいと思う。
習うより慣れというが、ベテランの仕事というものをこの目で見たい。

2日間だけで大まかにこの客室整備という仕事がどんなものか解かった気がする。
でも、事務だったら2日間ではとってもじゃないけど理解できない。特に前職では。
だけど、客室整備の仕事は手を抜くとすぐわかってしまうし、
結果がすぐに出る仕事でもある。気を抜かず、毎日丁寧にやる。

事務をやっていた時は、自慢ではないが、何でもパッパとやっていたので、
嫌がる人も少なくなかったが、この仕事はパッパとこなしたほうが良い仕事だ。
今までは器用に仕事も家事も手早くこなしていたつもりだったが、
自分は案外不器用かもしれないと思った。
特にベッドメイクは力任せでは綺麗に出来ない。力を入れるところは入れるし、
力を入れる必要の無いところではさっと力を抜く。このメリハリが必要の様だ。
自分に欠けているのはこの点のように思う。自分の生き方と同じで全てに全力で
望んでいた自分。たまには力を抜かないと年齢的にも今までと同じでは
息切れがしてしまうかも。そうならない様に、ちょっと力を抜きつつがんばろう。

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ついに客室整備デビューしました!

今日は客室整備の仕事初日。
9時半にホテルの前から責任者に連絡を入れるよう番号を渡されていたので、
早速携帯から連絡を入れた。
そして、中(ホテル内にある清掃会社の控え室)に入ったらびっくり。
もう殆どの人が来ており、来ているだけじゃなくもう着替えていた。
10時からだからまだ早いと思っていたのに。
明日からもっと早く来てほしいと言うので、9時に着くようにしようと思う。

ユニフォームを渡され、ササっと着替え、朝礼で皆にササっと紹介され、
道具を持って7階へ。早速掃除開始。
まずは、ゴミを捨て、シーツを剥いで、枕カバーをはずす。洗物を入れる袋へ。
新しいタオルやガウンやシーツ、枕カバーを一まとめに持って来る。
早速バスルームの掃除。マジックリンをスポンジにつけ、バスタブを洗う。
熱湯をサーっとかける。コップやコーヒーカップを洗って、便器もマジックリンで
洗う。拭き上げと呼んでいるタオルでバスタブの水気をふき取り、
鏡や壁、細かい所を色々と拭き、新しいタオル・アメニティー類をセッティングして
取り敢えずバスルームは終わり。
次にベッドメイク。これがなかなか覚えられ無かった。
コツを教えてもらったが、なかなかその通りにできない。
何度か失敗を繰り返し、やっとできた。このベッドメイクさえ完璧にできれば、
あとは何とかなりそうな感じだ。力任せでは無く、スーっとやるみたいだ。
練習をして綺麗に出来るようになりたい。
そして、部屋の机の上や冷蔵庫や鏡などを拭き、最後に掃除機を掛け終了。
あと湯沸しポットの中の水気も完全になくなる様に拭くんだった。
ベッドが大きいのに部屋がせまいので、ベッドメイクはやり難い。

こんな感じであっという間に一日が終わった。
今日は清掃する部屋があまり多くは無かったみたいだが、
多かったら大変だっただろう。

始めにやった部屋のトイレの便器にウ○コがこびり付いていた。
でも、慌てず焦らずにゴシゴシとブラシで一所懸命こすり続けたら、
なんとか落ちた。よかった。
フランス人らしき人が連泊している部屋のベッドを作った。
ドアを開けると沢山の服が掛けてあり、自分の部屋の様に使っている様子。
こんな部屋に二人で泊まってるんだなと思ったら、おかしくなったが、
自分もシンガポールでこれよりも若干狭い部屋に娘と二人で泊まったことが
あったなあと思い出しながらベッドを作っていた。

今日は本当に大量の汗をかいた。夏場はもっとなんだろうな。
でも、汗をかくのは好きだし、やった後の達成感もある。

あまり急ぐこともないと思うが、早く慣れたい。
自分のやり方で綺麗に素早く出来る日を早く迎えたい。
それには毎日繰り返しやることだ。頑張ろう。
自分の思った通り、やり方考え方次第で面白くなりそうな仕事だ。

体は疲れているけど、今日一日だけでもやったなあと実感できた。
でも、思っていたほどの疲労感はない。
今日の帰りはきっとくったくたでヘトヘトになっていると思っていたが、
家に着いてから、夕飯もすぐ支度したし、洗濯もしてしまった。
そしてこうしてブログを書く気力もある。大丈夫だ。

兎に角毎日続けるのみ。
今は緊張しながらの仕事だが平常心で働けるようになりたい。

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スニーカーとソックス

今日は駅の近くまで、仕事に必要なスニーカーとソックスを買いに行った。
清掃会社から制服は支給されるのだが、スニーカーとソックスは自前のようだ。
イオンの商品券が2000円分あったので、それを使ってサティーで買った。
白のスニーカーでラインが1本位入っていても構わないというので、
ブルーのラインの入った一番安い980円のすごく軽いもの。
ソックスは白かベージュ限定で、サティーでは結構高かったし、
自分は5本指ソックスを履き慣れているので、100均で買った。
結構いいのが売っていた。さすが100均。嬉しくなった。

まだ会社から渡された書類は全然手をつけていない。
明日にはやってしまおう。
それにしても、ノルマが1日14部屋なんて出来るのか心配だ。
だいたい1部屋15分位で終わらせないといけない計算だ。
ということは、そんなに丁寧に出来ないという事か。
シーツを剥いだり、ゴミを捨てたり、片付けで5分。バスルーム5分。
ベッド作りと掃除機で5分と、ざっとこんな感じらしい。
バスルーム5分なんてほんとに大雑把なんだな。こんなもんなのか。
兎に角それをこなしている人が沢山居るんだから、できるんだろう。
でもそれをこなさなくてはインスペクターになれないんだから、
やるっきゃないんだ。インスペクターになれないということは、
副責任者にもなれないんだから、やっぱやるっきゃないね。
「案ずるより生むが易し」の精神で望むことにしよう。

兎に角シンガポール旅行に浮かれる生活とは少しの間お別れかな。
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思わぬ連休

昨日は午前中に清掃会社の面接担当者に連絡を入れ、
働きたい旨を告げた。そしたら「取り敢えず明日9時半に事務所に来て下さい。」
ということで、早速今日から仕事開始と意気込んで出かけたが、
今日は契約内容等の色んな書類の説明を受け、家で書いて来てほしいと。
そして帰りに住民票をとってほしいと。
今日はこれで終わりで、現場での仕事は7日からにしてほしいと言われた。
やる気満々で出かけて行ったので、なんだかがっくり。
明日からのGWは部屋の稼働率が高いので、教える時間が無いとの事。
2日から6日まではゆっくり休んで下さい。と言われた。
もう今日から仕事だーという心づもりを大にしていたので、
思わぬ連休となってしまった。連休といっても、もう丸々一ヶ月休んでるし。
暇だなーと、清掃会社からの帰り道、銀座近辺まで足を伸ばしてお茶をした。
サンマルクカフェに入ったが、ガラガラ。そうかもうGWに突入している人もいるし、
午前中だし、こんな時間にゆっくりお茶をしている人なんていないな。
と思いながら、色んな事を考え始めた。

事務職を辞めて、20年以上前からやりたかった客室整備の仕事に
就くことにした。誰にも話さず一人で決めたんだったな。
この決意を実行するべく一日一日突き進んできた。
そして、今自分はここに居る。
もしまだ会社を辞めていなかったら、今頃は会社の自分のデスクの
パソコンの前でGWの事を考えながら仕事をしているだろう。
だけど、会社を辞め、客室整備の面接を受け、採用になり、
今日から仕事だと意気揚々で家を出たが、書類を受け取るだけで
終わってしまい、ぽかっと時間が空いてしまった自分は今ここで
コーヒーをすすっている。全部繋がっているんだな。
でももっともっと前を辿ってみると生まれた時から繋がっている。
月日が経ち、昔の色んな事、嬉しかった事、辛かった事が風化して
全て良い思い出になってしまった様に感じる。
離婚して働きながら二人の子供を育てていた自分。今思うとその時は大変
だっただろうが、その大変さが思い出せない。必死に生きていたからだろうか。
でも、その大変だった時と今は紛れも無く繋がっているのだ。
だから大変って時でも必ずゆっくりとした時間が流れる日がやって来るものだ。

自分で決めたから今ここに居る。
旅もそうだ。旅をしている間、時々なぜ今自分はここに居るのだろうと
戸惑うというかなんかそんな感じになる事がある。
それは自分でシンガポールに行こうと決めたからだ。
そして今日はここへ来ようと決めたからだ。
全て自分の意思でそうなっている。自分の思う様になっているのだ。
人生思う様にいかないと言われるが、思う様になっているのだ。
思う様にっていうのは、上手くいっているという事ではない。
正に思っている様になっているのだ。
だからその思いってのが大事なんじゃないかな。
どうせ自分なんてと心から思ってしまうと、その思い通りになってしまう。
どんな状況でも、その状況の中で少しでも良くしようとするとその思い通りに
なってくる。気が付かない位にちょっとづつかもしれないけど、その考え方が
前を向いているか、後ろを向いているかで、3年後・5年後・10年後に
必ず違いが出てくる。そう思う。

こんな事を延々と一時間も考えていたらしい。


家に戻ってから今までのシンガポール旅行の画像を整理した。
1回目から4回目までは画素数のかなり乏しいケータイのカメラで撮っていたので画像が汚いが、去年2月に行った時に泊まったチャイナタウンホテルをアップします。
ここは前回(年末年始)に行った時に泊まったケオンサイクホテル
の目と鼻の先にあるホテル。宿泊代がケオンサイクよりずっと高いのに
何日も掃除をしていないかのような最低のホテルだった。
でも、ショップハウスホテルなので一応泊まったけど、フロントの人には
クレームをつけて部屋を変えてもらいたいと言ったけど、見せてもらった
他の部屋も殆ど変わりなかったので、諦めて3泊してしまった。
日本では絶対有り得ないレベルの汚さだったし、シャワールームの洗面台から
ヤモリがでてきた。この時は娘と一緒に行った旅行だったので、
ちょっと驚かれたけど、翌日からヤモリは顔を出さなかったので、
なんとか3泊過ごせた。

chinatownhotel farcade chinatownhotel 1 chinatownhotel 2 chinatownhotel 3

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みさリン

Author:みさリン
ビジネスホテル客室整備のプロをめざし日々頑張ってます
シンガポール旅行が好きで今迄もこれからもホテル清掃の事を中心に旅行の事も盛り込んでブログ作りをしていきたいと思ってます。




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