ビジネスホテル客室清掃の仕事に復活! 客室清掃の仕事

思案中

昨日から4日間連休をとっている。勿論、先月シフトが出来る前にお願い
しておいたので取れた。なんか色々考えすぎてフラストレーションがかなり
溜まってしまったので、2泊3日か3泊4日でシンガポールにちょこっと行って
来ようと思ったから。格安航空券が2万円台で取れそうだったので、一応休み
だけ確保しておいた。でも、結局行かずに今こうして家にいる。
昨日の朝早くに責任者から仕事に出られないかと連絡があった。
旅行に行くと言っておいたのに連絡が来るとは思わなかったが、どうしても
人数が足りないから、もしかしたら居るかもしれないと思って電話したと言われた。
実際行かなかった訳だから出勤しても良かったが、4日連休の初日、しかも
朝早くに電話がなってカチンときたこともあり、これから家を出るとこだと咄嗟に
言ってしまった。メイドさんが次々辞めて、責任者は人数確保に躍起になっている。
そんな時に4連休を取る自分も悪いけど、人数が足りなくなる前に申し出ていたので
割り切って休んでいる。その前は6連続勤務が何度か続きかなり疲れていたので。
7連続・8連続・9連続・・・なんて場合も考えられる。そうなったら体がもつか?
兎に角この責任者は、あまり時間を気にせず色んなメイドさんに連絡をとっている。
人が少ないと大変だけど、新人を募集しないで何とか少ない人数で乗り切ろうと
したのが裏目に出たようだ。
この責任者ちょっと人間性に難あり。責任者って人格も大事だ。
自分はどうだろうか?以前は自信があった筈だったか、ここ最近全くなし。
だめかも。でも、客室清掃の仕事自体はやっぱり好き。
このホテルに残るべきか、また他に移るか。思案中。
本当は何回も替えたくないが、これから長くこの仕事をやっていくには、納得のいく
処にしたい。ここは酷すぎる。
でも取り敢えずここで続けながら考える事にする。

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初心に帰って

先日責任者からサブチーフの話をもらったが、2日後に断った。
この清掃会社というかホテルでは折角ホテルの客室整備のプロを
目指している意味がないと、自分自身で判断したからだ。
この清掃会社はホテル部門に歴史がなく、まだ新しい。
それはいいのだが、ホテル部門の総括責任者がフィリピンの人で、
この人がメイドさん上がりだということだが、この人が色んな面で決定権を
持っていて、タイムカードがなく、出勤簿もないということに抗議したおばちゃんが
意見を聞いてもらえず、結局このままでいくという事になった。タイムカードや
出勤簿がないってどういうこと?全部責任者が把握しているからいいってこと
らしいけど、人間の記憶なんてあてにならない時もあるし、たしか労働基準法
などで出勤簿・タイムカードを設置していないことは違反ではないんだろうか。
そんな事から始まってこのホテルは納得のいかない事が多い。
ちゃんと頑張っていたおばちゃん達もやめるという。
時間の問題で。9時半から1時半の4時間で11部屋、その後の部屋のチェック。
チェックは他の人の清掃した部屋をチェックする事になった。そして後片付け
(ゴミ捨てやリネンの残のチェック)。ゴミはレストランやホテル全体のゴミの
仕分けをメイドさんがやることになってしまっている。ここまでを1時半までに
休憩無しで終わらせないといけない。無論出来ない。でも1時半までしか時給は
つかない。でもいつも2時半を過ぎてしまう。この1時間は無給だ。
やっぱり不満が溜まるのも無理はない。自分も納得いかない。
1時半過ぎに客室のセット変更を3部屋分頼まれた事があった。これも勿論無給。
断る事も出来るけど、やる人がいないからやらざるを得ない。
労働基準局に訴えた方がいいのだろうかとも考えた。
でもさっさと次のホテルを見つけて辞めてしまおうとおばちゃん達と話している。
だからこんな清掃会社ではサブチーフを受けるのは見合わせたのだ。

よく考えたらやっぱり自分はホテル客室整備の仕事が好きみたいだ。
責任者になるのは今すぐの話ではないし、今は初心に帰って清掃に打ち込む。
でも、このホテルでずーっとやっていくかはまだ決めていない。
経理の仕事に戻ろうと考えて毎日下を向いて歩いていたが、
兎に角今は毎日毎日を頑張るのみ。と、前向きに考える事にした。
1ヶ月先には違う状況になっているかもしれないし、まして1年後なんて想像
出来ない。だから、今を大事に一歩一歩進んでいけば、将来悪い事には
ならないだろう。そう信じるしかない。人間みんなそうだよね。
不安がない人なんていない。不安があるのは生きているって証拠かな?
明日、明後日、将来は未知の領域だからね。これでいいんだ。

人生のターニングポイント

ここ一週間、客室整備の仕事を辞めようと考え始めた。
始めてから二ヵ月半。通常の清掃の仕事に加えて、サブチーフとしての
仕事を始めてほしいという話をもらったばかりだというのに。
客室清掃の仕事自体は大変だけど、ベッドもかなり早くできる様になったし、
かなりスピード感も出てきたと自分では感じる。仕事を終えた後の充実感も
大きい。このままこの清掃だけで生活できて、経済的に少しの余裕があれば
それが一番いいのだが、そう上手くはいかない。経済的に余裕がでるように
なるには、メイドさんのままではダメなのだ。だから責任者を目指して頑張って
いるんだけど、ハッキリ言ってその責任者の仕事に就くことが・・・・・ってことだ。
自分にとってそんなに大変ではなくこなせる仕事だとは思う。もちろん最初は
色々まごつくとは思うが、出来ない仕事ではないだろう。

なんか自分は何を目指し、何を考えているのか判らなくなってきた。
いくら考えても答えは出ない。
今言えるのは、客室整備の仕事は好きである。でもこの仕事だけでは生活
できないし、やりたいことも出来ない。やりたいことというのは、シンガポールに
行く事だけ。他は何もない。それを叶えるには、やっぱり責任者になるしかない。
結局、事務をやっていた時もそうだったが、責任ある仕事に就かないとダメだと
いう訳だ。充実感があって、気が楽で、願いも叶うなんて仕事はない。
やっぱ責任者を目指すしかないのか!それとも、また経理の仕事に戻るか。

今どう動くかが今後の人生を左右するターニングポイントだ。
すぐ決めないで、もう少し時間をかけて考えよう。
もう失敗は出来ない年齢だからな。

さあ、ちょっと早いけど、西友でも行って夕飯の買い物でもして来るか。

おばちゃん達の不平不満

今日も仕事帰りにドトールへ寄った。今日はチーフ候補の人も来た。
おばちゃん達は例の如く不平不満の品評会。それはいつも通り。
でも、チーフ候補の人もみんなと同じ様に不満な事だらけの様だ。
やはりおばちゃん達と同じで責任者に対してかなりの不満爆発。
責任者の事を“じじい”と呼んでいた。エーって思ってしまった。
なんか嫌な集団って感じで、一緒にその場にいる事が気分悪かった。
まあサービス残業の事から始まって、責任者の人柄や仕事の進め方等。
愚痴が出るわ出るわで、1時間以上。
みんな大人でしょ。何処の職場だって色々そりゃああるわ。
もっと前向きな話題ないのかい?もう嫌になった。
明日はまた休みだけど、明後日からはもうおばちゃん達とお茶をしない事に
しようと思った。このチーフ候補の人も同じだな。もっと志のある人かと思った。
なんか充実感のない一日になってしまった。
モチベーションを高く持ち続けるってかなり努力がいる。ましてこの環境。

腐らないようにしないと。
あ~2泊3日でいいからシンガポールに行きたい。
そういえば、2007年の11月にアルバート・コートホテルに泊まった時の事。
ここはリトルインディアという地域にあるホテルだった。
この時の旅の目的は、ただこのホテルに泊まる事だったのだ。
雰囲気が凄く好きで、気に入ってしまった。
ここのホテルの客室整備のチーフかサブチーフって感じの30代の女性と
ホテルの廊下でちょっと立ち話をした事を思い出した。
シンガポールの人にしては控えめな感じの女性だった。他愛もない話だったけど、
この人の様な感じになりたいなーって、その時感じたのを思い出した。
そうだこれが私の目標なんだ。忘れちゃいけない。
諦めずに頑張ろう。

かなりな一日

今日はかなり忙しい一日だった。
チーフ候補の人が突然熱を出して休んだ事と、修学旅行の団体が入ったから。
修学旅行が突然決まる事ってあるんだろうか。
そして自分のノルマも今日突然9部屋から10部屋になっていた。
でも今日は1時半には10部屋の清掃と後片付けも終わらせる事ができた。
その後、修学旅行生の為の部屋をやりに行った。
他のメイドさん達も自分の担当が終わり次第、修学旅行部屋を手伝いに来た。
そして終わったのが3時半。何部屋やっただろうか。覚えていない。
1部屋だけ2時過ぎてもチェックアウトをしないお客さんがいたので、
責任者と一緒に行き、部屋をノックしたところ中国系の外国人が出て来て、
英語をいきなりしゃべり始めたので、責任者はオロオロ。
仕方がないので、私が替わりに何時ごろチェックアウトするのか聞いて、
急かしてすまない旨をその外国人に話した。
責任者から「英語話せるんだね。」と言われた。本当は色々詮索されたくないので、
黙っていようと思ったが、なんか責任者がオロオロしているのがイヤだったし、
その外国のお客さんに失礼かと思い、つい英語をしゃべってしまった。
別にこの程度のホテルでは英語が話せる事なんかどうでもいい事だけど、
必要だったら使った方がいいか、とも思う。
この外国人もしかしたらシンガポールの人だったかも。違うか。
シンガポールのエリートはこんなちっぽけなホテルには泊まらないか。
でも綺麗な英語を話す人だった。

今日も仕事帰りにドトールへ寄った。冷たいコーヒーでも飲んで、体を
クールダウンしてから帰るのがお決まりになってきている。
あまりに汗をかくので、少し冷房のある所でゆっくりしたいのだ。
なんせ掃除中は廊下の窓全開で冷房は効かないし、部屋も同じ。
みんな真っ赤な顔をして一生懸命に掃除している。みんな茹蛸みたいになっている。自分もしかり。

さあさあ、明日も頑張ろう。

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みさリン

Author:みさリン
ビジネスホテル客室整備のプロをめざし日々頑張ってます
シンガポール旅行が好きで今迄もこれからもホテル清掃の事を中心に旅行の事も盛り込んでブログ作りをしていきたいと思ってます。




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