ビジネスホテル客室清掃の仕事に復活! 面接での注意点

時間を守る

この記事は、私が運営しているサイト 「ビジネスホテル客室清掃.COM」 からの引用です。

約束の時間を守るという事は、面接で大事なことの一つ。遅れることは絶対に避けるべき。もし、交通機関の影響でどうしても遅くなる場合は、約束の時間の30分くらい前に連絡を入れよう。

面接官は、面接の時間の30分くらい前から、もうそろそろ面接の時間だなと意識しながら仕事をこなしている場合が多いので、30分前に連絡を入れれば、もう一仕事できるという余裕ができる。

あと10分くらいあるから連絡入れないでいいと軽はずみな判断をしないで、少しでも遅くなりそうだったら、たとえ5分でも遅れる場合は連絡を必ず入れたほうが良い。

連絡を入れないと、少しくらいの遅刻は大丈夫と考えている人だと思われてしまう。客室清掃の仕事は時間との勝負という面があるので、採用されないという事態になってしまうかもしれない。

早めに行って、近くで時間をつぶしているくらいがちょうど良い。そして、ふつう早めに行くのは、相手の都合もあり、迷惑になる場合があるが、客室清掃の仕事は、お客さんがチェックアウトしたらすぐ仕事にかかれる仕事でもあるので、早目に行くことは決して悪い印象を与えることにはならない。

むしろプラスになることの方が多いかもしれない。早めに行きすぎて、面接官がまだほかの仕事をしているか、他の応募者の面接がまだ終わっていない場合もあるが、その場合は、一言「早すぎてすみません。こちらで待たせていただいて構いませんか?」と伝えれば、悪い印象を与えないはず。

早目と言っても、30分以上早いのは考えもので、せいぜい20分くらいだと思う。


スポンサーサイト



面接での言葉づかいや態度

この記事は、私が運営しているサイト 「ビジネスホテル客室清掃.COM」 からの引用です。

以前、自分は面接をする立場にいた時がある。その頃の事。もうとうに40歳を超えた女性で、それまで長く専業主婦をしていた人だった。面接の前にスーパーによって来たらしく、買い物袋をぶら下げて事務所に入ってきた。

そして更に、外は雨が降っていたので、着ていたパンツの裾をまくっていた。それにはちょっと引いてしまったが、面接を開始して更にドン引きになってしまった。

友人や家族と話すようなタメ口で話してきた。そして、こちらから質問をするより先に色々聞いてきた。更に面接の時は、面接官と一対一の場合が多いので、面接官の顔をしっかり見ながら話をするべきだが、事務所をジロジロ見回したり、体を揺らしたりと全く落ち着かない人だった。

もちろんこんな人は不採用決まっている。本気で仕事をする気があるのか疑ってしまう。非常識な態度は不採用になる一番の原因かもしれない。採用する側としては、一般的な常識を持った人を求めている。

この例は特別かもしれないが、こういう人も実際にいる。こんな印象を与えないように、しっかりと面接官の顔を見て受け答えするようにしてほしい。

質問があったら、面接官の話をすべて聞いてから、「何か質問はありますか?」と言われるか、自分から「質問してよろしいですか?」とお伺いを立ててからにする。

言葉は常に丁寧に、タメ口なんてもってのほか。仕事に対する熱意を全く感じさせない。実際それほど熱意がない場合でも、それなりに興味があると思わせた方が得策だ。


→続きを読む

面接時の服装

この記事は、私が運営しているサイト 「ビジネスホテル客室清掃.COM」 からの引用です。

正社員と違って、多少砕けた感じのほうが良いかもしれない。リクルートスーツのような就活スーツだと、何か勘違いをされていると思われる可能性がある。

パートの客室清掃の面接の場合、就活スーツで面接に臨むと、最初はやる気満々だけど、いざ仕事をさせてみたら全くできない人という印象がある。

客室清掃の場合は、体力勝負の仕事でもあるから、ちょっとスポーティーな感じの装いがいいかもしれない。たとえば、白いポロシャツに紺やベージュなど落ち着いた色のジャケットやカーディガンにチノパンなんていいかもしれない。だけどジーンズはNG。

あまりかしこまると、この人大丈夫か?という不安を抱かせてしまう。実は、私が客室清掃の面接に初めて臨んだ時、それまでは長い期間事務職だったので就活スーツで行ってしまった。

採用はされたが、後々面接をしていただいた方に話を聞いたところ、就活スーツはないよな~何か勘違いしてる?と思ったそう。客室清掃の面接にバリバリのキャリアウーマンの印象は必要なかった。

清潔感と控えめさ、そしてやる気感がとても大事だった。私のように事務職から客室清掃に転職する方は気を付けてほしい。

清掃会社の人は、大体、事務職をやっていた人が客室清掃に就くのは難しいと思っているし、実際にそういう人が採用されても、すぐ辞めていくケースが多いそう。

だから、やる気を醸し出す演出が少しは必要。実際やる気があっても、それを感じさせるような服装って大事。見た目80%で決まると言われているので、服装は意外と重要。頑張って考えてみて。


客室清掃経験の有無に対する考え

この記事は、私が運営しているサイト 「ビジネスホテル客室清掃.COM」 からの引用です。

自分は以前、2か所の清掃会社でビジネスホテルの客室清掃を経験してきたが、その後、再度ビジネスホテル客室清掃の仕事に復活することになり、他の清掃会社の面接に臨んだことがある。

今までの客室清掃経験が大きな強みになると思っていたので、面接官に、経験があり、その時の充実感と遣り甲斐を一生懸命説明した。

客室清掃の魅力を自分なりに話したつもりになっていた。面接の感触も良かったので、採用はほぼ間違いないと自信を持っていた。ところが、その後何日経っても連絡がないので心配になった。

面接の時に、結果については不採用の時は連絡しないと言われていたが、そんなことはない、何か間違いがあったのかもしれないと、こちらから連絡を入れてみた。でも、結果はやはり不採用だった。

信じられない、あんなに熱くやる気を語ったのに、ダメだったなんて……。その時は、絶対採用になると信じて疑わなかったので、結果を聞いて頭に血が上っていたかもしれない。

でも、その後よく考えてみたら、客室清掃の仕事は未経験歓迎というところが多い。ということは、この仕事に就く前からいろいろ知っている経験者だと教える方はやりにくい、また一度経験をしていて辞めたという事は、理由はどうであれ、少なからず長く続けられないと思われていた。

一度辞めたけど、客室清掃しか仕事がないからまたやるつもりなんだろうと、思われていたかもしれない。かなり長い間、5年、10年と経験してきた人だったら、また採用しても長く続けてくれると思われるかもしれないが、1年未満の経験しかない者が再度やってみたいと強く語っても、信じてもらえないのも無理ないかもしれないと思った。

だから、今まで多少経験があって、今度はちゃんと続けたいと思っている人は、なるべく未経験だという事にしておいたほうが良いかもしれない。


応募の動機は必ず準備しておく

この記事は、私が運営しているサイト 「ビジネスホテル客室清掃.COM」 からの引用です。

よく面接で、応募の動機を「なんとなく」と答える人がいるが、これは絶対にいけない。本当になんとなくと思っている場合でも、それを実際に口にしてはいけない。

そんな軽い気持ちで来てもらっても、遊びじゃなくて仕事なんだからと思われてしまいかねない。自分にとって初めての仕事で、以前からやりたい仕事だと思っていなかった場合は、本当に「なんとなく」と本心を言いたくなるでしょうが、ここは嘘でも良いので、面接を突破するための許される嘘だと解釈しよう。

そして、あなたなりの応募動機を、用意してから面接に臨もう。本当に以前からやってみたい、憧れていたなら、そのまま真実を応えれば良い。

また、勤務時間が自分の生活に合うとか、フルに週5日勤務でなくても、週3日・4日勤務だけで良いことも立派な応募動機の一つになり。しかし、この場合は、その一つの理由だけだと、勤務時間などが合うだけかぁ~大丈夫かなぁ~…という印象を持たれがち。

ですから、もう一つの理由として、仕事内容に関する理由を付け加える。たとえば、お風呂の掃除が家事の中で一番好きで、終わった後はスッキリするので自分に合っているかもしれないと思ったとか、ベッドメイクを素早くこなせるようになりたい、とか。

このように答えると、必ず面接官は、家事とは違いますよ、と言ってくると思われるが、この質問には、「はい、よく聞きます。でも自分が出せる精一杯の力で頑張ります!」くらいにサラッと受け答えしてみよう。

時間帯がちょうど良い仕事だということ、家事の延長的な仕事だと思って応募してくる人がほとんどだと、採用する側は解っているので、上記のように、仕事内容に少し触れておけば、良い印象を持たれるはず。


目 次
プロフィール

みさリン

Author:みさリン
ビジネスホテル客室整備のプロをめざし日々頑張ってます
シンガポール旅行が好きで今迄もこれからもホテル清掃の事を中心に旅行の事も盛り込んでブログ作りをしていきたいと思ってます。




カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード