ビジネスホテル客室清掃の仕事に復活! 仕事始めの心構え

年下の人でも先輩です

この記事は、私が運営しているサイト 「ビジネスホテル客室清掃.COM」 からの引用です。

仕事を始めると、周りの方皆さんが先輩になる。かなり年下の先輩もいるわけだ。でも、どこの職場でも同じ。経験のある仕事でも、職場が変われば周りは全員先輩になる。

職場によって仕事のやり方などが違うので、その職場のやり方に合わせなければならない。なかには不親切な先輩もいる。意地悪な先輩がいるかもしれない。

でも、仕事を教えてもらうのだから、多少の事があっても口答えなどせずに頑張ろう。当たり前だが、先輩達も初めは新人だったから、親切にしなくちゃいけないとわかっているはず。

その先輩の性格により、無口な人、人見知りな人、教えることが苦手な人など様々で、それはそれでいい。最初は戸惑ってしまうこともある思うが、職場とはそういうところ。年下の先輩にも素直に従おう。

でも、明らかに間違っていると思われることを言われた時には、状況を見て、その先輩に直接指摘すると悪い雰囲気になってしまうと判断したら、仕事が終わってから話に行ったり、先輩ではなく、チーフや上司などに相談してみる。

こんな時でも、いつかみていろみたいな気持ちになってはいけない。なるべく真摯な気持ちで毎日働けるように、自分を持っていったほうが得策だ。


スポンサーサイト



先輩たちの顔色をあまり気にしない

この記事は、私が運営しているサイト 「ビジネスホテル客室清掃.COM」 からの引用です。

初めて客室清掃の仕事に就いた時は、独特の違和感を感じるかもしれない。先輩たちの顔が不機嫌そうに見えたり、怒っているように思えたりする先輩もいることと思う。

でもそれは、実際に不機嫌とか怒っているわけではなく、これから始まる清掃の段取りとか、時間との勝負である一日が始まるという気迫だったりする。

なかにはもう辞めたいと思いながら働き続けている先輩もいるかもしれないが、そうでない限り先輩たちは、いかに段取り良く今日の仕事を進めるかで頭の中がいっぱいなのだ。先輩達も必死なわけだ。

いつかあなたも先輩たちのように新人を迎えるわけだから、その時になったら先輩たちの気持ちがわかるはず。また、はっきり言って、自分の事でいっぱいで教えている時間などないと思っている先輩もいる。

そして、あなたに対して厳しい態度をとったりする。でも、清掃会社側からその先輩に対して、あなたに教えるように指示をしたわけだから、もちろんあなたのせいではないことを常に頭に入れておいたほうがいい。全然あなたのせいではないのだ。

その先輩が間違っている。こういう時は、後輩であるあなたにしっかり教えて、あとで、その先輩は上司などに大変であることを告げるべきなのだ。このように人格的にできた人ばかりではないので(どこの職場でもそうですね)、いちいち先輩の顔色を気にしていると、あなたがまいってしまう。

それより、一日も早く、一人前の客室清掃員になることだけを考えて毎日を過ごすべき。そうすることによって、あなたから美しいオーラがでて、同じ考えを持った人が近づいてきてくれるはず。引き寄せの法則。


居心地の良さを最初から求めない

この記事は、私が運営しているサイト 「ビジネスホテル客室清掃.COM」 からの引用です。

仕事を始めてすぐ、もしくはしばらく経過したときに、居心地悪いと感じることがあるかもしれない。仕事は上手くいかないし、周りの人たちが冷たいと思うのが原因の場合が多い。

でも、最初から居心地の良い職場などない。その職場に馴染むように、役に立つように努力して、周りから認められて初めて居心地の良い職場になるもの。

きっと、一生懸命やって3か月過ぎた頃には、この仕事を始めた時に感じた違和感のようなものをすっかり感じなくなっているはず。周りのあなたを見る目が違ってきたら、認められた証拠。

先輩たちは、今まで沢山の新人さんが入って来ては辞めていくのをいやというほど目にしている。だから、どうせあなたもすぐ辞めてしまうだろうと思っていた。

でも、ここまでやってこれたならもう大丈夫とあなたを認め、親近感がわいてくる。愚痴を言わず、3か月頑張ってみると、何かが違ってくる。

あなたが変わってきたこともあるでしょうが、先輩たちがやっと仲間だと思ってくれる時が来たら少しずつ居心地が良くなってくるはず。

それまではなんとしても頑張ろう。頑張ってやって来たことって、決してこれからの人生にマイナスに働くことはないはず。仮に、客室清掃の仕事を辞めることになっても。


たかが清掃という気持ちを捨てる

この記事は、私が運営しているサイト 「ビジネスホテル客室清掃.COM」 からの引用です。

客室清掃は、結局清掃だから簡単な仕事で、誰でもできると思わないほうがよい。どんな仕事でも、一生懸命やればやるほど、つぎつぎと疑問やアイディアなどがでてきて、奥が深いもの。

どんな仕事にもその道のプロがいる。やり方によっては、プロ級の仕事ができるまでになれる。たとえば、ベッドメイクを1分でこなせる人を自分は知っている。

普通の人が5分近くかかることをたった1分で終わらせることができる。仕事ぶりを見せてもらったことがあるが、見て分かったことは、かなりの集中力で物事を処理しているということ。

慣れというのもあるが、五分の一の時間に短縮できるというのは凄い事だと思う。清掃している時間だけは他の事を一切考えず、ベッドメイクならベッドメイクに集中する。本当に集中できれば、人間はかなり質の良い仕事が早い時間で出来る。

そして慣れに集中力がプラスされれば、できないと思われていたことが、絶対無理だと思われていたことができるようになる。そして、あなたの仕事も慣れ+集中力で、大きな力を発揮できるようになる。

研究とまで言うと大袈裟だが、常に考えていると色々なアイディアがひょっこり浮かんでくることがある。これも集中力が結果になった証拠。そのひょっこり浮かんだアイディアを生かして、質とスピード両方とも高い仕事ができるようになりたいものだ。

それと、客室清掃とビル清掃の本質的な違いの話。ビル清掃は、そのビルで働く人たちが気持ちよく仕事ができるようにするのが大きな目的。特にその会社の売り上げに直接結びついてはいない。

しかし、ホテルの客室清掃は、一度使われた部屋を、また元通りのきれいな部屋にして、次のお客さんに売る。そう、汚れた部屋を綺麗に清掃して販売(宿泊)できる部屋に戻す。

直接売り上げにつながる仕事なのだ。だからといってビル清掃がホテル客室清掃より劣っていると言っているのではない。間接的には売り上げに繋がっている。

できればプロ意識を持てるよう努力する

この記事は、私が運営しているサイト 「ビジネスホテル客室清掃.COM」 からの引用です。

これはなかなか難しい事ですが、自分はこれが一番大事だと思っている。この意識があれば、どんな事でも必ず成就するように思っている。

始めはなかなか無理でしょうが、いつかこの意識を持てることを目標に仕事を続けていくと知らず知らずのうちに周りがあなたをプロと認める日が来るはず。

お金を頂く以上は、本当はその道でプロでなければいけないと思う。特別な仕事ではない限り、プロという意識を持つことは難しいと思うが、プロになりたいという意識で働くことはできる。

ビジネスホテル客室清掃を始めてからすぐプロ意識を持たなくてもいい。いつかは……くらいに思っていよう。その意識が芽生えてきたらもうあなたはこの客室清掃の仕事にのめり込んで、辞めたい気持ちなど微塵もなくなってしまう。どんな仕事でもそうなることが理想だと思う。
目 次
プロフィール

みさリン

Author:みさリン
ビジネスホテル客室整備のプロをめざし日々頑張ってます
シンガポール旅行が好きで今迄もこれからもホテル清掃の事を中心に旅行の事も盛り込んでブログ作りをしていきたいと思ってます。




カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード