ビジネスホテル客室清掃の仕事に復活!

仕事にこだわってきた過去からの脱却

今まで、もう数十年間、仕事とくに職種にこだわってきた。本当に長い年月をかけてこだわり続けながら働いてきた。

子供を養いながら働いてきたわけだから、本当だったら、職種なんて何でもよいわけだけど、だからこそ、こだわってしまったように思っている。振り返ると。

母子家庭であっても、仕事でイキイキしていたい、大変な子育ても、好きな仕事を支えに頑張って生きていきたいと、考えながら暮らしてきた。

しかし、本当にイキイキしなくてはいけなかったのは、仕事ではなく、子育てのほうだったのだ、と今更ながらに強く実感している。

色んな職種を経験しすぎた。銀行員、免税店、ホテルフロント、ウェイトレス、ホテル事務、クリーニング受付、生保営業、求人営業、アクセサリー製造、秘書、一般事務、営業事務、経理事務、そしてビジネスホテル客室清掃。

結果的に、色々やり過ぎて、訳が分からなくなった。しかし、子供はいつの間にか大きくなって、今では、社会的に責任のある年齢になっている。あくまで社会的に。

私自身、仕事でイキイキなんて考えに、もう疲れたのかもしれない。今、この会社、目の前にある労働条件に訳ありな会社で満足している。不思議だ。あんなに仕事、職種、会社にこだわっていたのに。

もう、ここで、こだわりを捨て、現在の状態を続けていくことにしました。仕事に関するこだわりを捨て、ブログも趣味をテーマにして、新しく始めることにしました。

過去の仕事へのこだわりから脱却して、楽しいこと、好きなことを記事にしていきます。新しい趣味のブログにもお立ち寄りください。(今回もfc2ブログなので、同じハンドルネームは使えないため、今度はモリっちでやってます。)

このブログは、ときどき、ビジネスホテルに泊まりに行ったときに更新するつもりでいます。それでは。


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試雇期間中の解雇の続編

昨年12月22日に雇用した総務部長が、試雇期間中の3月16日に突然解雇された件の続きです。
慰謝料というような名目で6ヵ月分の給料を払えという文書が来て、弁護士に対応をしてもらったにもかかわらず、東京労働局というところから、「あっせん開始通知書」なるものが届いた。

元総務部長Hが、あっせん申請書を労働局に提出をしたらしい。そして、それを受けて、労働局では、Hと会社の間の話し合いを取り仕切る、あっせん委員を立てるので、話し合いに応じろ、という内容だ。あっせん委員というのは、弁護士や大学教授、社労士などの労働問題の専門家が選任されているそう。

しかし、その話し合いに応じなかったところで、会社側が不利になるということはなく、話し合いで解決を試みようとしたHが、今後、訴訟や裁判に移行するかどうか、といったところ。

60年以上会社経営をしてきた会長は、今までこんな経験がなかったので、多少動揺しているように感じた。こちらにも決して非がないわけではなく、逆に感情で物事を処理してしまうタイプの人間なので、いつかこういうことがあってもおかしくないと、私は思っていた。

超ワンマンだから、今までなかったことが逆に不思議。というか、ワァーワァー騒いだところで、弁護士にお金をたくさん払って処理させてしまうから、つまらないことをしないほうが得策だと考えて、辞めていく社員が今までどれだけいたことか・・・・っていう会社なのだ。

こんな会社だけれど、自分にとっては居心地は良い、とまでは言えないが、悪くはない。あまりにも、労働者の権利を振りかざすと居心地はかなり悪くなるけど、そこそこ我慢をして、やるだけのことはやっておくと、それなりにいいことがある、のです。それなりに良いこととは、もちろんお金にかかわることですよ。やっぱ、お金のために働いていると強く実感するな、この会社にいると。良くも悪くも。

最近は、こんな会社にずっと居るもんだから、ビジネスホテル客室清掃の記事を書いていなくてすみません。



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ホテル赤羽に泊まって来ました

4月15日の仕事終わりに、ふとビジネスホテルに泊まりに行こうと思い立ち、宿泊代が安いホテルを探していたら、北区の赤羽駅前にある「ホテル赤羽」の素泊まり6千円台が目に留まり、早速予約をして一泊してきました。異常にストレスが溜まり、少しパニック気味だったので、お店で食べたいものや、コンビニで必要な物、お菓子類をたっぷり買い込んで、一晩、思いっきりぐうたらな時間を過ごしてきました。

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JR線の赤羽駅南口を出ると、すぐこのホテルが見えます。1階フロントあたりの明かりがこうこうとしていて、なんとなくゆっくりできそうという感じを醸し出しています。

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エントランスからも天井のシャンデリアの明かりが疲れた心を癒してくれそう。

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私の大好きな個人経営のビジネスホテルだと思います。1階フロント前のスペースは、ホテルの規模に比べると、ゆったりとしていて、のんびり読書でもできそうな感じです。

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1フロアーに6~7部屋しかない小さいホテルですが、廊下はシティホテルのように綺麗です。合格◎。

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ところが、部屋に入ってびっくり。オートロックではない、にもかかわらずドアチェーンもない。自宅よりも不用心。ちょっと不安になる。せっかくのんびりしようと思ったのに、とちょっとがっかり。

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しかし、部屋は想像以上に綺麗で、デスクが正面にあるせいで、ベッドと壁の間のスペースが広く感じられました。

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窓を開けることが出来、空気の入れ替えが出来たし、隣がすぐ線路という割には、それほど音はきになることがなく、駅前という感じがしなかった。

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お湯を沸かすものは、古いビジネスホテルにある昔ながらのステンレス製の物。でもちゃんと使えます。

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古いビジネスホテルでは、湯呑茶わんだけでコーヒーカップがないところが多いけど、小さいながらカップがあったので、コンビニで買ったコーヒーをゆっくり飲めた。

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バスルームは、狭い一般的なビジネスホテルタイプ。

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ベッドの感じもいいかんじ。古いビジネスホテルって感じはしない。

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壁紙は、腰壁タイプでリッチな感じを醸し出している。

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ベッドカバースプレッドは、ちょっとアフリカンプリントっぽい感じで好き。

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カーペットは、シミなどなく、きれいな新品ぽかった。

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一番感激したのは、ベッドヘッドのコントロールパネルに「HOTEL AKABANE」のロゴが入っていること。色んなビジネスホテルに泊まっているけれど、ここに独自のロゴが入っているホテルは初めて。すごい。その割には、リネン類にはネームが入っていないけど。

全体的にこのホテルは、綺麗にリフォームされているし、それなりに雰囲気がいいけど、やはり古いせいか、ベッドやバスルームのシンクやバスタブからきしむ音がするのが気になった。でも、安いし駅近なので、便利ですね。ビジネスホテルフェチの私的には、雰囲気だけを大事にするので、かなりの高得点です。遠くから見える1階部分の明かりだけで嬉しくなってしまいます。



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ただいまホテルに宿泊中です



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とあるビジネスホテルに急きょ泊まってます。ストレス溜まりまくりで、突然決めたこのビジネスホテル、想像以上に綺麗なホテルでした。

家もいいけど、ビジネスホテル最高😃⤴宿泊記は後日です。お楽しみに❗今日は気分アゲアゲで~す。


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サザエさん症候群

会社員やOLが日曜の夕方、フジテレビの「サザエさん」が始まる頃になり、翌日の仕事のことを考えると憂鬱になる“サザエさん症候群”というのがある。毎週ではないけれど、自分も最近そう感じることがある。今日もそうだ。昨日の同じ時間は、まだ明日も休みだという安心感というか、解放感があったから、憂鬱にならなかった。

先週から、試用期間に解雇になった総務部長Hの後継者を募集しているので、面接が続いた。結構ストレスが溜まる仕事だ。数名候補に挙げて、役員に最終面接をお願いした。しかし、結局、誰も採用することがなかった。一人もこの会社に向く人がいないと言われた。と言われても、もう応募書類は、これ以上来ていないので、また、募集をしないといけないかもしれない。もうどうにもでもなれって気になってしまった。

試用期間に解雇になったHから文書が届いた。ちゃんと給料3ヶ月も支払ったし、1か月前に解雇予告をしなかったので、更に1か月分の解雇予告手当も振り込んだ。にもかかわらず、6ヶ月分の給料を支払ってくれ、という文書だった。なぜ、6ヶ月分かわからない。労働基準法の範囲内の事ではなさそうなので、役員に言われて、顧問弁護士に全てお任せすることになった。

そんなこんなで、サザエさん症候群になっているのかもしれない。いくつになっても、会社に行きたくないという憂鬱な気持ちになるものなんでしょうね。休日にはほとんど仕事や会社のことを考えない友人や知人が羨ましい。自分はつい考えてしまう人間。考えても憂鬱にならなければ問題はないのだけれど。また、以前のように、年に何回も大好きなシンガポールの安ホテルに身を隠しに行こうか!


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プロフィール

みさリン

Author:みさリン
ビジネスホテル客室整備のプロをめざし日々頑張ってます
シンガポール旅行が好きで今迄もこれからもホテル清掃の事を中心に旅行の事も盛り込んでブログ作りをしていきたいと思ってます。




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